プリリジーでどれくらい持続時間が伸びる?

男性の性の悩みのひとつに射精のコントロールがうまくいかないということがあげられます。
性経験の少ない若い世代の人にも多い悩みですし、包茎が影響していることもあります。そして、興奮をうまくコントロールできないことなども射精のタイミング二影響が出てしまいます。
特に早漏は女性が満足感を得られない間に射精が終わってしまうこととなり、場合によっては気まずい雰囲気となり、性行為を存分に楽しめないという問題も出てきます。
射精の時間については人と比較しづらいものもありますが、挿入後にすぐに終わってしまう場合などはやはり早漏と考えてよいでしょう。
こうした悩みを改善する方法も様々な方法がありますが、特にプリリジーは高い改善効果を得られるとして注目されています。
プリリジーは世界初の内服による早漏治療薬でダポキセチンが主成分です。
どれぐらい持続時間が伸びるのかも知っておきたいですが、人によって差はあるものの、初めての服用の場合でも約2倍、継続して使っていくことで3~4倍にもなるとされています。
プリリジーはセロトニン再取り込み阻害薬という薬に分類されており、うつ病の改善などにも役立てられています。
早漏は脳内の伝達物質であるセロトニンが不足していることで異常な興奮が起こるとされていますが、こうした薬を性行為前に飲むことで、脳内のセロトニンが増加し、よりリラックスして性行為を行えるようになっています。
短時間作用の薬で、その効果の持続時間は5~6時間程度とされており、24時間以内には主成分であるダポキセチンはほとんど体外に排出されるとされています。
こうした薬で完治ができるというのではありませんが、服用することで、その日の性行為をより充実したものとしてくれます。

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